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あけましておめでとうございます。
更新が滞っていて恐縮です。
火曜担当の、ひとです。
今年もよろしくお願いします☆
………………………………
地下鉄サリン事件の現場を取材した、ジャーナリストの辺見庸さんの言葉です。
「すごく、日本的な風景だなァ、と感じました」
倒れているたくさんの人々を横目に、職場へと足を早める、同じくたくさんの人々──。
「みんな、自分の業務に従順だなと思ったのです。サリンをまいた人も、その様子を取材する新聞記者も、会社へ向かう人々も」
正直に言って、地下鉄サリン事件が起きた当時は、その事件の重大さをあまり感じていませんでした。
村上春樹をはじめ、多くの大人だった人たちが、この事件について大きな衝撃を受けていたことを知ったのは、ずいぶんあとのこと。
わたしは、
「しょーこーしょーこーしょこしょこしょーこーあーさーはーらーしょーこー♪」
と歌い、競ってあぐらをかきながら飛ぶ練習をしていた、いたいけな小学生でした。
しかし、この歳になって改めて見た、辺見さんが冒頭のように表した事件当日の映像は、本当に、異様な光景でした。
これが“日本的”と形容されてしまい、またそれに納得してしまうことの恐ろしさ──。
人として大切なことを見失ってはいけないな。
終わらないTO DO LISTの紙切れを手に、そんなことを考えながら現実逃避していた、仕事始めの一週間でした。
まちがった曜日に更新してごめんなさい。
Comment*1
おめでとうございます★
気づいたら七草粥もおわり、もうすぐやってくる誕生日…
四捨五入すると…
(´Å`)あぁぁあー
考えたくありません(笑)
とりあえずちゃんとしたブログ更新が今回も遅くなるので、
ごめんぬーん(ノ´Д`)ノ
三線稽古いってきもす!
気づいたら七草粥もおわり、もうすぐやってくる誕生日…
四捨五入すると…
(´Å`)あぁぁあー
考えたくありません(笑)
とりあえずちゃんとしたブログ更新が今回も遅くなるので、
ごめんぬーん(ノ´Д`)ノ
三線稽古いってきもす!
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします♪
昨年末の話ですが、
森見登美彦氏の「夜は短し歩けよ乙女」が
ついに文庫化されました!!パチパチ

本作は森見氏ご本人が言うところの「愛娘」でして
この乙女がずば抜けて愛らしい。
そして乙女に恋する先輩もかわいらしい。
この物語はふたりの口から交互に語られる、
京の都で花開く、清く可憐で妄想過多な恋の物語です。
少し、本屋的な話をしましょう。
森見氏、今となってはかなりの人気者ですが、
ここまで売れたきっかけとなったのが、
この、夜は短し〜でした。
実はこの本、乙女に惚れ込んだ何名かの書店員たちが
店の垣根をこえて結託、
自らフリーペーパーを作成し版元の手も借りて
複数店舗で大々的に展開したのが始まりでした。
その仕掛けはお客様の目に止まり
作品の魅力が最大限効果的に伝わったという、
なんとも素敵な話なのです。
文庫になった今では乙女は
東野圭吾やら伊坂幸太郎にも負けない、見事な売れ行き。
角川文庫ならではの、
ぶっとんだ解説by羽海野チカもついてます。
個性的な森見氏の語り口と
京都の街に広がるファンタジックな世界を
存分にお楽しみ下さいませ。
本年もどうぞよろしくお願いします♪
昨年末の話ですが、
森見登美彦氏の「夜は短し歩けよ乙女」が
ついに文庫化されました!!パチパチ

本作は森見氏ご本人が言うところの「愛娘」でして
この乙女がずば抜けて愛らしい。
そして乙女に恋する先輩もかわいらしい。
この物語はふたりの口から交互に語られる、
京の都で花開く、清く可憐で妄想過多な恋の物語です。
少し、本屋的な話をしましょう。
森見氏、今となってはかなりの人気者ですが、
ここまで売れたきっかけとなったのが、
この、夜は短し〜でした。
実はこの本、乙女に惚れ込んだ何名かの書店員たちが
店の垣根をこえて結託、
自らフリーペーパーを作成し版元の手も借りて
複数店舗で大々的に展開したのが始まりでした。
その仕掛けはお客様の目に止まり
作品の魅力が最大限効果的に伝わったという、
なんとも素敵な話なのです。
文庫になった今では乙女は
東野圭吾やら伊坂幸太郎にも負けない、見事な売れ行き。
角川文庫ならではの、
ぶっとんだ解説by羽海野チカもついてます。
個性的な森見氏の語り口と
京都の街に広がるファンタジックな世界を
存分にお楽しみ下さいませ。
今年の音を振り返ってみましょう。
やはり年末なので。
今年発売で世間的に一番売れたCDは邦楽アルバムは安室嬢のベストで、
シングルは嵐の何とかって曲だったと思います。
洋楽は(恐らくダントツで)coldplayの「viva la vida」です。
売れた=良いとは限りませんが、coldplayは個人的には良かったなと。
個人的にかなり良かったものを何枚かご紹介。
lillies and remains「MORALIST S.S.」

和製Joy divisonとかっていう触れ込みもありましたが非常にダークで
かっこいいです。
京都という純和風な都市で結成のバンドですがストレートにUKらしい音を出していて
かっこいいです。
まだライブは見てないですがライブで聴いたら激しく踊れそうで
かっこいいです。
http://www.myspace.com/lilliesandremains18
Leo今井「Fix Neon」

こちらは向井秀徳オススメということで聞いてみましたがどうしてどうして
非常にニューウェイブかっこよかったです。
こちらもボーカルは低くめ。
向井氏と組んで制作された「Metro」は向井氏のギターが尖っていて格好良いのですが、
「TOKYO LIGHTS2」のように泣ける楽曲のが本領かなと。
ドラムの4つ打ちに合わせて控えめに鳴るベースとギターがとても良いです。
http://www.myspace.com/leoimai
THE Hush Sound「Goodbye Blues」

男女ツインボーカルの素敵なバンドです。
こういう女性の声にはなかなか弱いです。
詳しい人のレビューとか読んでいると
「2ndの方が今回の3rdよりもしっかりツインボーカルだったのに」とあり、
2ndだけ持っていないので早急にゲットせねばと思いました。
http://jp.myspace.com/thehushsound
David Byrne/Brian Eno
「Everything That Happens Will Happen Today」

タワーレコードのフリーペーパーやいつも購読している雑誌で特集がされていて、
そういえばブライアンイーノとかTalking heads(David Byrneが昔やってたバンド)とか
ちゃんと聴いたこと無いなーと思い聴いてみました。
一曲目から深ーいところへ連れて行かれます。包まれます。
情報量が多いからなのか自分の耳がまだまだだからなのか
聴こうと思ってしっかり聴くとその度に発見があって楽しいのですが、
恐ろしく疲れます。流して聴かねばと思いつつ。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=119709231
正直今年は去年のBattlesほどの衝撃には出会えませんでしたが、
それでも素敵な音楽にたくさん出会えました。
皆様も素敵な音楽に出会えていれば幸いです。
それでは良いお年をお迎えください。
やはり年末なので。
今年発売で世間的に一番売れたCDは邦楽アルバムは安室嬢のベストで、
シングルは嵐の何とかって曲だったと思います。
洋楽は(恐らくダントツで)coldplayの「viva la vida」です。
売れた=良いとは限りませんが、coldplayは個人的には良かったなと。
個人的にかなり良かったものを何枚かご紹介。
lillies and remains「MORALIST S.S.」

和製Joy divisonとかっていう触れ込みもありましたが非常にダークで
かっこいいです。
京都という純和風な都市で結成のバンドですがストレートにUKらしい音を出していて
かっこいいです。
まだライブは見てないですがライブで聴いたら激しく踊れそうで
かっこいいです。
http://www.myspace.com/lilliesandremains18
Leo今井「Fix Neon」

こちらは向井秀徳オススメということで聞いてみましたがどうしてどうして
非常にニューウェイブかっこよかったです。
こちらもボーカルは低くめ。
向井氏と組んで制作された「Metro」は向井氏のギターが尖っていて格好良いのですが、
「TOKYO LIGHTS2」のように泣ける楽曲のが本領かなと。
ドラムの4つ打ちに合わせて控えめに鳴るベースとギターがとても良いです。
http://www.myspace.com/leoimai
THE Hush Sound「Goodbye Blues」

男女ツインボーカルの素敵なバンドです。
こういう女性の声にはなかなか弱いです。
詳しい人のレビューとか読んでいると
「2ndの方が今回の3rdよりもしっかりツインボーカルだったのに」とあり、
2ndだけ持っていないので早急にゲットせねばと思いました。
http://jp.myspace.com/thehushsound
David Byrne/Brian Eno
「Everything That Happens Will Happen Today」

タワーレコードのフリーペーパーやいつも購読している雑誌で特集がされていて、
そういえばブライアンイーノとかTalking heads(David Byrneが昔やってたバンド)とか
ちゃんと聴いたこと無いなーと思い聴いてみました。
一曲目から深ーいところへ連れて行かれます。包まれます。
情報量が多いからなのか自分の耳がまだまだだからなのか
聴こうと思ってしっかり聴くとその度に発見があって楽しいのですが、
恐ろしく疲れます。流して聴かねばと思いつつ。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewProfile&friendID=119709231
正直今年は去年のBattlesほどの衝撃には出会えませんでしたが、
それでも素敵な音楽にたくさん出会えました。
皆様も素敵な音楽に出会えていれば幸いです。
それでは良いお年をお迎えください。







